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音楽が多すぎる

フェンウェイ・パーク(ボストンレッドソックスのホームスタジアム)のファンの盛り上がり方というのは実に恐ろしい。
昨年(2007年)のワールドシリーズの初戦は1回表にエースのベケットの3者三振(松井稼頭央を含む)で始まりましたが、まるで9回裏満塁のチャンスであるかのように、ファン全員が立ち上がって叫び続けていました。
初回からですよ!
結局、この3者三振の勢いで一気に優勝まで突き進んだな、という印象があります。
確かMVPは5番打者のローウェルが選ばれたと思いますが、私は絶対ベケット、もしくはこの試合のファンたちだと思っています。
人間の声のエネルギーというのはかくもすさまじいものがあるわけですが、不思議でならないのは、これだけ盛り上がっているのに、例えばサヨナラ勝ちを決めた瞬間には決まって場内に流される音楽があることです。
大歓声で興奮のるつぼと化している状況の中で、テレビで見ているとかすかに聞こえてくる感じの、レゲエ調のノリノリの曲があるのです。
はっきり言って、不要でしょう!
どんなに良い音楽であっても、かえって盛り上がりっぷりを台無しにしてしまいかねないように思います。
実際のところ、そういう音楽は巷にあふれています。
人々の自然発生的な大歓声にわざわざぶつける上記のような例は最悪の部類ですが、その他にもニュース番組でスポーツ、経済情報、天気予報などコーナーが変わるたびに毎日同じメロディを聞かされるのもうんざりしてしまいます。
イベントを企画する人たちや、放送関係の人たちへの要望。
もっと音楽を減らしてください。
音楽が本当に必要とされる場面で本当の意味で生きるように。
例えば、披露宴の乾杯の発生直後にぽっかり空いてしまう静寂(みんなが杯を口にするため)をちょっとした音楽で埋める、というようなのが正しい用法だと思うのです。
音楽というすばらしい楽しみに対して不感症に陥ったりしたら、どうしてくれる!
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タグ: レッドソックス ボストン ローウェル ベケット 音楽

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プロフィール

ヨハン・ミズヴィッチ

Author:ヨハン・ミズヴィッチ
33歳にしてクラリネットを始める。
楽器仲間のあらゆる編成に合わせて編曲してしまうのが趣味。
巷にあふれるBGMが大の苦手で、もっと生演奏が街中で聞かれないかと願っている。
その反面、iPod nanoのヘビーユーザーでもある。
最近は4コマ漫画執筆に熱中。

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