FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村ランキング
(よろしければクリックしてやってください。)
にほんブログ村 音楽ブログ 編曲・アレンジへ にほんブログ村 漫画ブログ 4コマ漫画へ

スルタン・アフメット・ジャミイ(ブルーモスク)

(イスタンブール旅行記2010)
ホテルがスルタン・アフメット地区にあり、朝食をとる屋上のテラスからモロに見えていることもあって、滞在初日、まずはブルーモスクから攻めてみることにした。
1609年着工、1616年完成というから、アヤソフィアやシュレイマニエ・ジャミイ(スレイマニエ・モスク)などと比べると比較的新しい大モスクということになる。

スルタン・アフメット・ジャミイ
外観。この角度だとミナレが4本しか見えない。

尖塔(ミナレ)が6本というのは異例らしい。
先行するモスク(シュレイマニエ・ジャミイ等)に対抗して独自性を出そうとしたのだろうか。
全体として壮大で圧倒されるほど美しいのだが、正直、6本というのはいかにも奇をてらった感じでいただけないように感じた。

スルタン・アフメット・ジャミイ02
中庭

もっとも、せいぜい言ってこの程度だ、文句は。
外観、中庭、内壁、内部、すべて美しいの一言。

スルタン・アフメット・ジャミイ03
中庭

中に入ると「ブルーモスク」なる愛称のもととなった青いタイルが目に入る。
ここは観光施設でもあるが、イスラム教徒たちが日常礼拝する現役のモスクでもあるので、心静かに礼拝する妨げにならないよう中央部には入らないよう依頼する看板があった。

スルタン・アフメット・ジャミイ04
ライトアップされた外観

さて、頃はラマザン。
これを厳密に実行しているイスラム教徒の方々は、太陽が出ている間は食事はおろか水も飲めないわけだが、夜になると、その分、連日、家族や友人たちで連れ立って街に繰り出して大祭り状態だ。
ブルーモスク周辺の普段は外国人向けとも言える公園地区も、この時期は地元のトルコ人が夜のピクニックで大騒ぎだ。
トルコは政教分離の国だけあって、戒律は極めて緩く、ラマザンを全員が実行しているわけではない。
ところがラマザンを実行していない人も祭りには参加する!…
昼間のように街頭が照らす中、ブルーモスクやアヤソフィアもきれいにライトアップされていた。
路地の隅々まで黄色い電球でライトアップされているのはラマザンの時期だけなのだろうか。
おかげで夜の街も治安上の危険を全く感じずに、楽しむことができた。
まさに、「夜だけ~の~、パラダイス」(『飛んでイスタンブール』より)だ。
(イスタンブール旅行記2010)
関連記事
スポンサーサイト

タグ: スルタン・アフメット・ジャミイ ブルーモスク モスク イスタンブール 下関 ラマザン イスラム教

にほんブログ村ランキング
(よろしければクリックしてやってください。)
にほんブログ村 音楽ブログ 編曲・アレンジへ にほんブログ村 漫画ブログ 4コマ漫画へ

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

ヨハン・ミズヴィッチ

Author:ヨハン・ミズヴィッチ
33歳にしてクラリネットを始める。
楽器仲間のあらゆる編成に合わせて編曲してしまうのが趣味。
巷にあふれるBGMが大の苦手で、もっと生演奏が街中で聞かれないかと願っている。
その反面、iPod nanoのヘビーユーザーでもある。
最近は4コマ漫画執筆に熱中。

にほんブログ村ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ 編曲・アレンジへ にほんブログ村 漫画ブログ 4コマ漫画へ
(よろしければクリックしてやってください。)
カテゴリー
 

HMV検索
検索する

 iTunes Store(Japan)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。